11月1日より二泊三日、東京へ。あそびに。
1日は独り三菱一号館美術館(>>
http://www.mimt.jp/)にてロートレック展を観た後、友人らと神保町を散策。
小宮山書店(>>
http://www.book-komiyama.co.jp/)で木村伊兵衛ヴィンテージプリント展などを観覧、古本を漁る。
夜には移動し下北沢へ。
ライブはTheキャンプ、Pablo、RED JETS、battaなど、知っているバンドもいればそうでないバンドも。
Theキャンプは身内ということもあって言葉を選ばずにおられないけれど、好きなバンドです。
かっこいいと思うし、かっこよくなったとも思う。
そしてこの時ライブハウスに我が兄妹4人の内より3人が集まるという謎の愛。
お酒はおいしく音楽が体を揺らす、なんとも楽しい一日の締めくくり。
ヨコハマトリエンナーレ2011(>>
http://www.yokohamatriennale.jp/)の最終週へ。
平日とはいえ朝のチケット売り場は混み合っていた。
いくつか興味の惹くものもあり。
映像、音声を使ったインスタレーション作品が多く目立つ。
楽しむための芸術、人に対する芸術という感性は身近なものであると思う。
横浜から移動しそのまま六本木へ行った。
21_21 DESIGN SIGHT(>>
http://www.2121designsight.jp/)にて「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を。
美しい形、色、それを作り出す人と、それを引き出す人。
静謐として、ぽっかりと空いた展示室に映し出される、服と人と写真の導き。
3日目は気分を変えて(?)文学フリマへ行ったり。
このイベント、赴くのは二度目にして、人の多さに驚く。
観たかった展覧会のいくつかは、時間が許さず行けなかったけれど、会いたい人にも会えて、嬉しい三日間だった。お話した人、ごはんを食べた人、一緒に音楽をきいた人、ありがとうございました。
最後は姉と渋谷にて食事。(>>
DINER868)
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Pablo
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REDJETS
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歩きながら考える